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日南(宿)音色香の季 合歓のはな [旅物語]

お宿の紹介になります(決して宿の回し者ではありませんから)

前回は秋でしたsIMG_0246.jpg

ですが、帰りに見つけたのが2012101617350000.jpgトンボ

こんな大きなトンボは久しく見てない 秋なのにトンボに「驚き!」

場所がわかりづらかったのですが 北郷の看板を日南方面からなら右折 そこから道なり

すっーと道なり  「このまま行ってあるのかな?」というくらい(笑)

今回は2度目なので安心していけましたがお宿入り口の看板が新しくてわかりやすかったです

前回通り過ごして猪八重渓谷の方へ行きかけ、慌てて引き返すというおまぬけなことを

駐車場に着くとお出迎えの人が どうしてわかるんだろう? 

ご挨拶いただいてレセプション棟へ

nemureception.jpg

ライブラリー やお土産ショップ等々

こちらでチェックイン  pagenemuin.jpg

紅茶とそら豆のお菓子です   夜はこちらはバーになるそうです

前回のお部屋nemunohanayuki.jpg

ミニキッチンも付いていて  ミネラルウォーターは無料です  このお部屋はリビングが一段下がってます

内湯と露天風呂があります

今回のお部屋nemunohanahi.jpg

どこが違うかというと リビングがフラット、 露天風呂が寝湯付きスタイル

お庭の感じも庭の向こうを流れる川も同じです

今回2度目の訪問という事なのか冷蔵庫にウエルカムフルーツがありました(嬉しいおもてなし)

食事です

前回nemuyuuge1.jpg

左端のお刺身のお皿が宮崎県の形をしてます わかりますか

nemuyuuge2.jpg

この大きな農作物なんだったんだろうな。 右下はお茶漬けのような料理長が賞をとったというものでした

今回

nemunohanad1.jpg

春弥生  お雛様の季節らしくチラシ寿司  前回の料理長が勇退され 新しい料理長になり

料理の量も少なめ、若い感じの料理になりましたね

nemunohanad2.jpg

どちらの時も料理長手作りお漬物が料理長自ら持ってきてくださりました

干し大根・きゅうりの糠漬け・白菜のしょうゆ漬け  宮崎ではお出しするのが普通なんだそうです

夜はライトアップされる。食事部屋から出ると下のような感じ

朝食

前回pagebf2.jpgpagebf1.jpg

野菜ジュース。食後デザート  和食か洋食が選べます

今回

pagenemu2.jpg

主人和食  食後のデザート

pagenemu1.jpg

私 洋食  今回は朝寒かったのでジュースがレモンジュースの温かいものに

時間は8時から10時までのいつでもレストランへ行けば食べられます

私たちは 今回はゆっくり旅  朝食も遅めに  チェックアウト時には

駐車場まですべての方々がお見送りしてくださいました(前回も同じスタイル)

お別れしてさてどこへ行く  前回行かなかった都城の観光地へ

島津邸とかありましたが 川沿いに見えた「黒霧島」霧島酒造の持つファクトリーガーデンへ

レストランやベーカリー 霧島酒造の工場(見学も申し込めばできる)

レストランの開店時刻にはかなりあるので、お土産だけ買って出発

「おなかが空いた」の主人のリクエストで回転寿司に

炙りのメニューが一押しのお店 都城は炙り多いのでしょうか?

この後は東九州自動車道が近くまでできているので空港までは近くなりました

それでも我が家は「黒豚は買う」ネットで一押しのお店に向かうも閉店(おかしいの)

前に買ったところまで往復1時間せっかく早く空港につこうと思っていたのが外れた

行かなければよかったのにと思うでしょうが、これがおいしいから買いに行くのですよ

道中で見た景色を少しpagefukei.jpg

  左は  飫肥杉がきれいなところ    右は霞んでますが桜島です^^;

それではこれにて帰りますpagekukou.jpg

くまモンジェットも見られたし 満足満足

ここしばらくは行ったところの写真を撮りだめしたまま置いてました

時折 旅の写真をお見せしますのでよろしくお願い致します。

今回もnice!のみにします、m(_)m


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九州日南寄り道編 [旅物語]

前回日南を旅行した時のものです

霧島から 日南へは高速道路が遠回りとなるので地道を行くことにしました

されど、長い山越えとなりました

行けども行けども山・山・山 いつ着くんだてなものです

飫肥に行く前にもう少し遠い油津へ行こうと相成りまして

油津へ  昔NHK朝ドラ「わかば」のロケ地も行って見ました

西郷輝彦の写真もあり、「あの時ヒロインのお父さんだった」と思い出したりして

pageaburaturenngakan.jpg

右下がロケ地になったお店だと記憶してます

油津レンガ館 中はイベントスペースになってましたよ

油津の有名な橋を撮ろうと車で走り回りましたが見つけたものの遠くからで写真なし

高校野球で有名な日南学園今回その前を通りましたが「でっかい高校でありました」

道挟んで校舎があるんだもの 広島カープのキャンプで使う球場よりいいのを持ってるかも(^^;

南下したので北上です

ここへ来るまでにかなりの時間を使ったので飫肥城近くの駐車場に入れると

おじさんから「飫肥城に行くのか」と言われ「ハイ」と返事すると

「もうすぐ閉まるぞ、早く行け」pageobi.jpg

とにかく城へ向かって走る走る、一番上の写真のような坂道を上がります

そのあと階段が待ってましたよ城ですからくねった道もありで、しんどいことこの上ない

pageobijilyo.jpg城内

お殿様がこちらに住んでいたのだと思いをはせながら見て回る

拝観券を渡すと お姉さんが遅くまで空いているところを最後に行くようにと順番を教えてくれたり

親切な人が多いです

 豫章館(庭がきれいだったような) 小林寿太郎記念館&生家 といったような

あやふやですみません  

pagehana.jpg

小林寿太郎の生家の前で見つけたお花  変わった名前だったので、ぼけーっと見てました

本当は飫肥名物の「飫肥てん・たまごやき」食べたかったのですが 見学して帰って来ると

店じまい。 時間があればと思う次第でした  ここから日南北郷まで車で30分

お宿へ向かいます   前回と今回の分を続きでご紹介(飽きずに見てくださいね)

今回もnice!のみです


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九州(寄り道編)霧島悠久の宿一心 [旅物語]

前回に寄り道した場所をご紹介

日南に来るということで どこへ行く?

霧島神宮駅から宿まで乗ったタクシーの運転手のおば様との会話 

「霧島の後はどこへ行くの?」 

「日南へやはり飫肥と油津ですかね?」

「いいですね、飫肥は私の故郷、私は飫肥高女出てるんですよ、何年かに一度の同窓会に帰るんですが」

(えぇ!飫肥高女を出ている…ということはこの人はいくつだぁ?)

乗ってしばらくしてから旅館まできちんと到着できるかなと心配になってきたのですが

なんてこたぁない、しっかり運転されて安全に送っていただきましたわ[わーい(嬉しい顔)]

 霧島でのお泊りpagekirisimahoyado.jpg

こちらです  オーナーは屋久島にもホテル持っておられるとか

  kirisima1sin1.jpgチェックイン時のお菓子

  下はアメニティの入ったきんちゃく袋

  kirisima1sin.jpgお部屋

食事処へ行くpagesis493beya1.jpg

7棟しかお部屋がありません  その食事処も7部屋 廊下の両面は池です

1sinyuuge.jpg夕食

朝食pagekiribf1n.jpg

霧島で昼食に食べた 黒豚の館sIMG_0247.jpg

ただ今改修中につき お休みしてますが  黒豚をお安くいただけます

寄り道編次回は 飫肥城

今回はnice!飲みにさせていただきます


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リメンバー九州大隅半島 [旅物語]

お宿を出て 10時のフェリーに乗る

予約してあるので9時30分には港に来てねとのこと、早くいかねば(;´・ω・)

iokaidpu.jpg山川港への道   道の駅「活お海道(イオかいどう)」

カツオとかつお節  出来立てさつま揚げも売ってましたよ 少し出港まで時間があったので立ち寄り

 ここにしかないというsDSC_1283.jpg

本当は生のカツオの腹皮がおいしいそうですが、まだ続く旅行には持っていけないのでこれを買う

10時が近づきました

nankyu.jpg このふねにのります

待ってる時に神戸ナンバーの車発見 ついついお話をしてしまう私

夫婦二人で神戸から指宿まで フェリーに乗って神戸からお里がこちらだと言ってたオジサマ

この後日南海岸を北上して別府の方へ行くとか「長旅お気をつけて」と別れる

乗るときに私たちの前の車が動かなくなってほかの列はどんどん進むのにとあせるぅ

出発後その車が港になかったので乗れたのでしょう(良かった^^)

船の上から開聞岳がうっすらとsDSC_1164.jpg

50分ほどの海の上を渡り大隅半島の根占港到着  

最南端の岬佐田岬は右の看板 そちらに行くと宿へは到底つけないのでパス

鹿屋方面に 

指宿のお宿でどこかありませんか?と聞くと鹿屋バラ園はどうですかということで行きました

鹿屋バラ園 外の庭にバラが咲いておりませんで温室のみ おかげで入園料110円でした

広い庭園きっとバラが咲くころは凄いんだろうと思いました

kanoyabaraen1.jpg

オレンジ(ポエニクス) パープル(オーシャンソング)

レッド(レディ ラブ) イエロー(チェリーブランディ)自分の好みで撮りました^^;

 クリスマスローズとビオラが咲いてるのみでしたので変わったものを

biora.jpg

 この後鹿屋基地の史料館へ

sDSC_1179.jpgkanoya1.jpg

外に配置されていた 練習機とかを[カメラ]

史料館に入りますと玄関にshirayamasakurajima.jpg

平山郁夫画伯の 桜島の絵がありました  

鹿屋は海軍航空隊だそうで 知覧は陸軍航空隊なんだというのを広報の人に聞いて「へえ~」

3分ほどのビデオを見る  そして資料を見て回りました

こちらには水戸黄門で有名になった西村晃さんと茶道の裏千家先代家元鵬雲斎先生(今はどういうお名前なのか度忘れ)の写真や寄贈された制服が置いてありました

ここでは零戦飲み写真可 鹿屋基地の隊員が復元したそうです

s0sen.jpg

零戦の作成の説明ビデオを見ているといかに優れていたかがわかります

早く三菱の飛行機飛MRJ飛べばいいのにと思ってしまいました

今も外に出ると自衛隊機の音がします  桜島から薩摩半島大隅半島をぐるっと回る訓練をしているとか

有事の際にはいつでも 飛び立てるように訓練しているんですね

以前TVで空飛ぶ広報室を見ていたので こういう風になってるのかと思いました

お昼は史料館前のお土産店の中の食堂で海軍カレーをいただきました

私はおなかがあまり空いてなかったので お店の方が大盛りを分けて食べればと言ってくださり

少し食べることに。 「なかなかのお味」どこかでレトルト売っていたなら買ってみてね

本当は食後都井岬を目指していたのですが そこへ行くとなるとお宿につくのが夜になるということで

目指していた方向を変えて日南海岸を北上

inohanazaki.jpg お宿までに途中寄り道

海がきれい  今日は昨日と違って暖かい  日が暮れる前にお宿到着

私たちは1度行った旅館へは2度目はないのですが今回は再訪しました

nemunohana.jpg

日南北郷にある猪八重渓谷の近くにあるお宿です 夜は真っ暗なので早めに入りました 


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4月通信リメンバー九州かな [旅物語]

3月ブログ最初だけで止まってしまいました

後半は風邪で苦しみまして あれよあれよというまに4がつが・・・

3月に入り  [飛行機]の期限が来てしまうものがあったので 「行こう九州へ」

夫婦二人 チンペイさん(谷村新司さんご夫妻)CMのように 昔出かけたところへ再訪です

のんびり ゆっくり する  が  最大の目的なので写真は少ないです

今回は  このでんしゃにのるのも目的の一つ

 sibutamagou.jpg  いぶすきの玉手箱号

 鹿児島中央駅から指宿駅まで55分の乗車です

  車内 ご案内ibutama1.jpg

  海が見られる一人掛け席は先に売れるので 私たちは後ろの二人掛け席

  またこの指宿枕崎線 は  車内がよく揺れる

  昔はこういう電車多かったなと 思いながら乗りました

  車窓から桜島が見えたのでしょうが 私の席は山を見る方で見えませんでした^^;

  途中止まるのは喜入という駅のみ  ここで降りる人は知覧へ行くのでしょう

  車内で主人は電車のキーホルダー(これを買うのがお愉しみなので)

  私は仲良く二人で「いぶすきサイダー」を買い  飲みました

    ibutama2.jpg

  昔の車両を改良した電車ですから 「まあ、懐かしい この窓」  ぽっちを抑えて窓を開けるんです

  お寒い風の強い日でしたので  窓を開けることはやめましたよ

  駅からはお宿のお迎えバスで  お宿到着 

  お出迎えはsDSC_1127.jpg

 ぼやけてますが お雛様が「いらっしゃいませ」

チェックインはこちらで

 syadoibusuki.jpg

お庭を見ながら   お抹茶とお菓子

 指宿と言えば 砂蒸しなのですが  今日は寒い(お宿の人が今週に入って逆戻りですって)

 だから入らないというのではないですが  旅行社のお約束で家族風呂が半額ということもあり

  家族風呂にしましたibu.jpg

 露天風呂ですが ゴージャス こういうお風呂初めて 風呂上がりにお休み処付きなんですもの

 外は風がきつかったのですが 風呂が良かったので寒さ感じず

  ゆっくりした後は  食事です

  ひさしぶりに部屋での食事 oyadoibusuki2.jpg 

   おすましは 桜餅風になってました お宿の食事は日本一にもなったお宿だそうです

   食事終わりには お汁粉の夜食が付きました そして朝食 

    oyadoibusuki3.jpg

  指宿の後は大隅半島へ行くので 朝早くの食事でした

  山川港へ行くまでの道でmakurazakisen.jpg

  久しぶりの踏切   この道を左へ行くと 本集最南端駅「西大山駅」に続きます

  指宿らしく 菜の花電車  この近くには菜の花も咲いてました

  来年大河ドラマが西郷どん (こちらでは「ぜごどん」と読みます)

  近くに鰻温泉というところがあり、そこに西郷どんの足跡があると聞きました

   前に指宿に来たときは  池田湖、枕崎でカツオ料理 知覧特攻平和会館への観光

  それなので違う路線をということでこの後は 山川へ    続く


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SL人吉号 [旅物語]

ここしばらく朝寒くて寝床から起き上がられません(情けなぁ)

先日の「山鹿温泉」の続き

なぜ山鹿に泊まったかというと 次の日に乗るものがあったからです

山鹿から新幹線玉名  そこから熊本

目的の乗り物

shitoyosi.jpg

  SL人吉号です  熊本から人吉まで走ります

  人吉号の車内   (アテンダントさんも優しい説明  お弁当を駅構内で買って出発)

   hitoyosinai.jpg

   車窓sIMG_0093.jpg

球磨川 三大急流で有名ですよね

途中の駅で停車すると 外へ出してくださいます

 sIMG_0098.jpg

  そして これからの季節受験生の皆様への写真(笑)

      g5ka.jpg

   一つ勝利できるという意味で 受験に合格できますようにと駅で切符が売られています

   それも お宝ものの「硬券」[ポケットベル] 改札口で切符に凹と挟みいれてもらえるものです

  若い人は知らないかもしれませんかね  

    そうこうするうちに 人吉駅に到着

    pagekarakuritokei.jpg

   駅前に下のようなからくり時計があります  私が行ったとき丁度からくり時計が動いたのでした

  とってもラッキーでした   人吉駅には温泉もあり くまがわ鉄道の乗り場もありますよ

  このあと、わたしたちは  次の電車に乗り換え

   isabushin.jpg

  いさぶろう・しんぺい号  に乗って 人吉から吉松まで乗ります

  木の椅子です  sIMG_0124.jpg

窓に映っているのは幽霊、違いますよ我が夫婦  すんごくリラックスしてます(爆)

 大畑駅は日本で唯一ループ線の中にスイッチバックがある駅。
急勾配を緩和するためにぐるりと旋回するループ線や、前進・後退を繰り返しながら坂を上るスイッチバックが体験できます。sIMG_0125.jpg

くるりと回りながら 進んでいきます

 そこを超えたあたりに  「日本三大車窓」という有名な景色がありますと説明をうけた記憶が・・・

吉松駅を降り  また次の「はやとの風」に乗り 霧島神宮駅で下車 

もう少し乗れば有名な「嘉例川駅」だったんですけれどね  

とまぁ、これは汽車と電車のお話でした


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12月通信 思い出の山鹿温泉 [旅物語]

風邪をひいて 孫の守りをしているうちに  Christmasがやって来る

早い早い年の瀬です

今月何もないなぁと 思っていて 昔に出掛けた旅行の一コマをpagetubame4.jpg

初めて乗った九州新幹線  窓のカーテンは、すだれでした

なにより驚いたのは アナウンス 日本語英語中国語韓国語

朝鮮半島・中国大陸からの観光客が多いということなのだと

最後に乗った「さくら」では 本州に入ると日本語と英語のみになりますからね

12月は 歌舞伎の中村勘三郎さんがお亡くなりになった月です

この旅行の目的のために前泊の形で泊まった 山鹿温泉

 そこには 八千代座があります

   page8t43.jpg

勘三郎さんの写真雑誌から

国の重要文化財になっているそうで、素敵な芝居小屋です、予約すれば中を見られるらしいです

この通りに立っていると中からの音が聞こえてくるんです

ちょうど行った日は 森山良子さんのコンサートが開かれていて

わたし タダであの澄んだお声を聞かせていただきました。 ごっつあんです[わーい(嬉しい顔)]

お泊りしたお宿 を少しyamagaonsen.jpg

 大浴場。露天風呂    足湯も玄関入ったところにありました

食事も  pageyu492.jpg

 馬刺し(右下) もついた 豪勢な食事でした

その後、鶴瓶の家族に乾杯 で 山鹿を歩くという回があり 懐かしく見ましたわ

あの当時は水害の後で大変なところもありましてねと仲居さんがお話してくれました

そして今年あの地震です 山鹿は元気なのでしょうか

山鹿灯篭踊りもある とてものどかなところです  新幹線玉名駅から車で30分

時にはこういうところで疲れをいやすのもよいかと

またこのたびの続きは 自分の思い出として書こうと思います

思い出のアルバムなのでnice!だけにしておきます


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あっという間に9月に [旅物語]

8月通信書いてたよね?なんて気楽に思っていたなら8月何もしてませんでした、ごめんなさい[m(_ _)m]

腰の痛みを押してむっちゃんと旅行に・・いいわけですがあの後調子悪かったかな

その後は運動も中止、暑さで伸びてたのもありで、ブログもほったらかしに

そんな私も時に腰は「う~ん」という日もありますが

思い切ってお出かけしようと主人に言われ、主人のお供で「ある会の旅行」へ行きました

tokyoeki.jpg

実は東京駅の丸の内側を見るのは、じっくりと初めてです

TVで見ていた天井  素敵でした

1日目は  昼食後  日本橋のこちらへsDSC_0785.jpg

東京の人は列に並んで待ちますね  関西人 少しため息でます(^^)

待ち時間30分  これなら待てる(笑)

 写真OKだけどフラッシュダメよんの中 パチリ

       sDSC_0753.jpg

    edokin.jpg

私がいいなと思ったのは↓の写真です

  sDSC_0773.jpg

?屏風の中を泳ぐ金魚たち   

江戸切子鉢の中を泳ぐ金魚たちもいましたけれど、私は屏風の中を泳ぐ金魚が一番

2日目はフリー  鉄道大好き主人 行きたかったんですよね

 こちらへteltupaku.jpg

? 東京[新幹線]大宮   往復   SLはじめ古い電車 と  日本食堂レストラン(これは懐かしい)

 足は治ってきてるとはいえ腰の影響もありで運動不足 広い敷地 あへあへです

東京駅も丸の内から八重洲口へ(もう広いんだから…つかれる)

歩き疲れましたが  雨も降らずの良い旅行日和で 何よりでした

これから ぼちぼちと 孫と出かけた旅行もかいてみようと思います

但し こんな私なので のほほんと書きますのでお許しを

訪問くださっている皆様 そちらへの訪問nice!も滞ってしまってます、重ねてお許しください


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生まれて初めての孫の旅 [旅物語]

もうすぐ1歳になる K-p君を連れて[いい気分(温泉)]
 
[新幹線]合流駅で孫の笑顔を見て  ホッとする  行くまで風邪をひいて辛かったと聞いていたから
 
今回は伊豆温泉旅館でのんびりするが目的izu.jpg 
 
 主人は大浴場へ  私は部屋のお風呂でのんびり  息子夫婦は家族風呂へ 
 
各々が 温泉につかって汗をぬぐう
 
 夕食yuuge.jpg 
 
  たくさん出ましたssa43.jpg 
 
  息子たちはイセエビの造りに「おいしい」[わーい(嬉しい顔)] 
 金目鯛の煮つけあまりに美味しくて[カメラ]とり忘れました
 
   K-pくん  離乳食を持参していたのですが足りなくて[ちっ(怒った顔)]こんな顔に  
    食べられそうなお魚とか煮物  薄味のものを上げると(^^)
 
  よく動きますpagek-p3.jpg 
 
 どこでもハイハイしていくので  追いかけるのが大変
 
 主人はそんな孫がいとおしくていとおしくてsDSC_0581.jpg
 
 
 朝食asage.jpg 
 伊豆は干物がおいしい 食べる直前に焼いて熱々が食べられた
 
  今日は孫と一緒に海賊船に乗ることに 箱根へGO!
 
    ashinokofune.jpg 
 
   K-pくん   名前を呼ぶと 手を挙げてくれます
   この赤い海賊船  エレベーターがついているのでベビーカーで乗船してもOKです
 
  この後どうしても見たかった柿田川公園へ行きました
      sDSC_0597.jpg
 
 湧水の様子をお見せできないのが残念  この青さの中にポコポコと湧いているんです
  
 素晴らしかった  三島の吊り橋も行けたならよかったのですが時間がなくて
 
  孫と息子たちとは 彼らの降りる駅で窓越しにバイバイして短い旅行はお終い
 
一日中一緒というのはほとんどなかったので じいとばあは嬉しかった旅行となりました 

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7月通信大阪ミニ旅 [旅物語]

バス旅行に行ってきました

朝早くに出かけたおかげで高速もスムーズに目的地となるUSJ近くの船着き場へ

実は一度もUSJの近くに来たことがなかったので嬉しかったです

この日も人人が入場門の方へ続いてましたよ

早く着きすぎたので船着き場前にあるUSJホテルのロビーでくつろぐことに

sDSC_0560.jpg 

ロビーにこういうキャラクターがいました エレベーターもこのキャラになってたよ 

さてと時間になったので naniwa1.jpg

浪花探検クルーズに出発  ガイドは落語家さんです 笑福亭 喬若 さん篠笛を吹かれます

落語家さんらしく面白おかしく右見て左見てねなんて言うので

このまま首おかしなるんちゃうかというくらいにガイドしてくれましたよ

水門の前で水の調整で信号待ちなぞもありまして、水位の上がり下がりも見ましたよ

naniwafune.jpg 

船の中から大阪市役所やら建物をみて 最後は有名なグリコの看板のところを通過してお終い

お昼

 これまた初めての新世界で串カツをいただきました

 おいしかったので写真なしです(^^;

 shinsekai.jpg

 TV でおなじみの通天閣都。ビリケンさん。ずぼらやのふぐ看板。

ビリケンさん本物は通天閣上がらな、ないですから 間違ったらだめですよ

外国観光客多かったです

最後は梅田のこれまた外国人観光客でにぎわうスカイビルの空中庭園へ

丸くなっているので市内一円が見られます  恋人たちがカギをかけて恋が実る?という場所もありますよ 

高所恐怖症の私ですが土台がしっかりしたところならOK[わーい(嬉しい顔)] 

暑かった一日 バスの揺れが心地よかったんでしょうね知らぬ間に寝ていたらしく

「降りるよ」と言われて帰ってきたのを知るという

お粗末な最期でございました  


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