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リメンバー九州大隅半島 [旅物語]

お宿を出て 10時のフェリーに乗る

予約してあるので9時30分には港に来てねとのこと、早くいかねば(;´・ω・)

iokaidpu.jpg山川港への道   道の駅「活お海道(イオかいどう)」

カツオとかつお節  出来立てさつま揚げも売ってましたよ 少し出港まで時間があったので立ち寄り

 ここにしかないというsDSC_1283.jpg

本当は生のカツオの腹皮がおいしいそうですが、まだ続く旅行には持っていけないのでこれを買う

10時が近づきました

nankyu.jpg このふねにのります

待ってる時に神戸ナンバーの車発見 ついついお話をしてしまう私

夫婦二人で神戸から指宿まで フェリーに乗って神戸からお里がこちらだと言ってたオジサマ

この後日南海岸を北上して別府の方へ行くとか「長旅お気をつけて」と別れる

乗るときに私たちの前の車が動かなくなってほかの列はどんどん進むのにとあせるぅ

出発後その車が港になかったので乗れたのでしょう(良かった^^)

船の上から開聞岳がうっすらとsDSC_1164.jpg

50分ほどの海の上を渡り大隅半島の根占港到着  

最南端の岬佐田岬は右の看板 そちらに行くと宿へは到底つけないのでパス

鹿屋方面に 

指宿のお宿でどこかありませんか?と聞くと鹿屋バラ園はどうですかということで行きました

鹿屋バラ園 外の庭にバラが咲いておりませんで温室のみ おかげで入園料110円でした

広い庭園きっとバラが咲くころは凄いんだろうと思いました

kanoyabaraen1.jpg

オレンジ(ポエニクス) パープル(オーシャンソング)

レッド(レディ ラブ) イエロー(チェリーブランディ)自分の好みで撮りました^^;

 クリスマスローズとビオラが咲いてるのみでしたので変わったものを

biora.jpg

 この後鹿屋基地の史料館へ

sDSC_1179.jpgkanoya1.jpg

外に配置されていた 練習機とかを[カメラ]

史料館に入りますと玄関にshirayamasakurajima.jpg

平山郁夫画伯の 桜島の絵がありました  

鹿屋は海軍航空隊だそうで 知覧は陸軍航空隊なんだというのを広報の人に聞いて「へえ~」

3分ほどのビデオを見る  そして資料を見て回りました

こちらには水戸黄門で有名になった西村晃さんと茶道の裏千家先代家元鵬雲斎先生(今はどういうお名前なのか度忘れ)の写真や寄贈された制服が置いてありました

ここでは零戦飲み写真可 鹿屋基地の隊員が復元したそうです

s0sen.jpg

零戦の作成の説明ビデオを見ているといかに優れていたかがわかります

早く三菱の飛行機飛MRJ飛べばいいのにと思ってしまいました

今も外に出ると自衛隊機の音がします  桜島から薩摩半島大隅半島をぐるっと回る訓練をしているとか

有事の際にはいつでも 飛び立てるように訓練しているんですね

以前TVで空飛ぶ広報室を見ていたので こういう風になってるのかと思いました

お昼は史料館前のお土産店の中の食堂で海軍カレーをいただきました

私はおなかがあまり空いてなかったので お店の方が大盛りを分けて食べればと言ってくださり

少し食べることに。 「なかなかのお味」どこかでレトルト売っていたなら買ってみてね

本当は食後都井岬を目指していたのですが そこへ行くとなるとお宿につくのが夜になるということで

目指していた方向を変えて日南海岸を北上

inohanazaki.jpg お宿までに途中寄り道

海がきれい  今日は昨日と違って暖かい  日が暮れる前にお宿到着

私たちは1度行った旅館へは2度目はないのですが今回は再訪しました

nemunohana.jpg

日南北郷にある猪八重渓谷の近くにあるお宿です 夜は真っ暗なので早めに入りました 


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