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観光列車雪月花に乗る [旅物語]

GWの一コマ 犬とたわむる従弟たち

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[犬]「なんもないで」  M[この器はえさをいれるんや」棒で指しつつ  K(そうなんでちゅか)

と言っているかのような


旅の続きです

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朝早くに 初めての北陸新幹線で目的地へ移動


観光列車「雪月花」sDSC_0865.jpg


 この列車は水戸岡さんのデザインではありません

えちごトキめき鉄道が、発注して作った観光列車です

実に斬新です

車内setugeltuka3.jpg


右の丸い穴の中には沿線の姿を現している?と記憶したような

バーカウンター   それ以上に窓の大きさが半端ないです


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列車に入ると  ウエルカムドリンクです  私は飲めないので サイダーを

それに合わせて カステラが出ます  左下は乗車記念のお土産  左はお米 右は珈琲どちらか選べます


私たちは上越妙高から糸魚川へ向かうコースです


乗ってしばらくすると お食事の準備をしてくれます


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まずは右下のスープから  揺れる列車の中でいただくので 飲み物もこぼれないように工夫された敷物で


そして玉手箱のようなお重が運ばれてきます  左上 この沿線の食材で作られてます


私たちのコースは洋食  「かんずり」とかいうこの地方での特産ソースを塗ったハムのサンドイッチ


美味しかったです カラフルな旬の食材が一杯


デザートも可愛い   折り返駅の後からデザートをいただいたと思います


この列車には、食事なしでも乗れますから、選択して乗ればいいですね


このコースにはスイッチバックする場所があります。二本木駅というところで停車して

古い駅舎を見学(これは自由観光です) その後山を登って折り返し妙高高原駅へ


途中の駅でもお土産も売ってますが 駅を降りて1軒だけあるお土産屋さんでお買い物をするのです


おかしいのは乗務員の方が「私たちにはここでお土産を買っても実入りはないのですがね」

そういいながらも 「こちらでしかお土産買えないので行ってみてください」優しいなと思いました


行きは山を見つつ帰りは海を眺めながら

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おおきな窓なので  これだけの風景が見られるんです


付け加えるなら  この窓は90なんパーセント遮光されてるので紫外線を気にしないでいいですから


乗務員さんが言ってくれます。日射しきつくてもカーテン開けてくださいと言われます


沿線説明をする方がとても面白おかしくしゃべるので時間のたつのも忘れます


女性乗務員の方も とても気づかいしてくださいました

最後はえちごトキめき鉄道オリジナルの珈琲を(これはお土産にもいただけるもの)出してくださるのですが

私はおなかの調子が今一つと言ったなら お茶に(これも特産茶)変えてくださる


楽しい時間をすごせますよ


最終地は 糸魚川


昨年の大火の前に乗りましたのであのニュースを見て胸が痛かったです

折り返しの列車にはあの大火で焼失した老舗のお店のお弁当が使われています

私も降りたときに それを積み込みに来ていたご主人を見てただけに

その後観光列車の食事は提供されていると聞き 「頑張ってください」と思うのです


その糸魚川には、こういうところがありました


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ジオラマセンターが駅に 赤れんがの車庫も保存されてこちらに

 

この赤れんがから南(海に向かう方があの大火のあった市街地です)


そんなことになるとは知らずにこの場に立ちましたが、とてものどかな駅前でした

今どのようになっているのだろうとふと思います

復興を願うのみです


旅の備忘録ですのでnice!のみにさせていただきます






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