歯医者と上手く付き合えないから困ったもんだ [徒然母さん独り言]
どういうわけか、歯医者と上手い関係を結べない
小さな頃から歯が弱くて、小学生の頃は校医さんが来て歯の検査をしてくれるのだ
虫歯の治療の紙がきたのでに校医さんがいちばんとおもいのその歯科へ行った
今も鮮明に覚えていることがある。待合室で待っているとどこからともなく視線を感じる
何かなとおもいながら漫画を読んで順番を待っていた
ふと漫画を読み終え会計をする窓の隙間からこちらを見る男の人の顔が見えた
なぜか、じっと見つめている、子供心に怖さを覚えた。治療をしてくれたのはおじいさん先生の校医さん
その後治療終了までいつも怖くて仕方なかったがそれはあの日だけだった
今もなぜあの男の人は私を見ていたんだろうと思ってしまう
幼心に感じた恐ろしい視線はその後の歯医者へ行くのを遠のかせた
おかげでというわけではないが、歯が弱い上に治療が後手後手になり
今では後悔している「やはり歯が命」
はやく治療をするように子供には言い聞かせているが
その後一度治療が上手い歯医者に出会えた、しかしその時には治療だらけになっていたが
今も歯の治療は続いている、歯周病にならないというかすすまないようにの治療が主にだが
それでも、そこへ行くまでに出会った歯医者さん
腕がいいと聞いたのに欠けた歯にしてくれた治療は最悪だった、そこが又悪くなり違う医者に
通うことにした。医者だけはその人それぞれなのかもなと
そして子供ができて子供の歯の治療に出かけた歯医者の放った一言は
「泣かないのなら治療をします」歯の治療で泣かない子供がいます?
それも3歳くらいの子供ですよ、それを聞いてもう結構と帰ってきた
今なら小児歯科ができているがその頃にはなくて、新しく出来た歯医者さんが
小さい子でも受け入れてくれてありがたかった
そんなこんなで、歯医者との戦いは続いている
自分の歯の予防さえしっかりしていれば歯医者に行かなくていいのだが
もういまさらそれは無理なこと、今からでも予防に神経使いながら医者と付き合っていかないと
なんて思いながら今夜もしっかり歯を磨こう
いい歯医者を見つけるまで何度でも変わることですよ、
今は歯医者が乱立気味なだけにね、きっとあなたにもあう歯医者が見つかるはずです








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