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7月  昨年の今日 [旅物語]

たくさんの訪問nice!・コメントいただきながらお返事もできずで申し訳ありません


ここしばらく、8か月の孫が高熱を繰り返し病院の往復

そこにもって姑がショートステイ先での介護が難しいということで途中で帰るというハプニング

風邪で痰が詰まと介護するホームでは吸引する処置が出いないので誤ったことができないというのが理由だそうです


そんなこんなで2人の介護と看護で疲れてしまいました


忙しくしている間に北日本では大雨による被害が出たりしております

どうぞ、お気をつけてくださいますようにと願います



昨年の今日は孫むっちゃんと旅行へ 

その前々日に私はぎっくり腰になり座るも立つも脂汗が出るくらいの状態に

運悪く日曜に重なりとにかく救急の病院にて痛み止めをもらっての強行旅行へ


行先は北海道

むっちゃんにとって初めての[飛行機] (とっても緊張してました^^)

でも子供って現金なものでジュースをおもちゃをもらうともう笑顔


新千歳空港内のドラえもんコーナーへ


sDSC_0607.jpg


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いろいろな仕掛けで写真が撮れますよ


doraemonpark.jpg


左上はむっちゃんが書いた「のび太君」似てますか?


本人はまだ遊びたかったのですが時間の都合でカット かなりオカンムリでしたが[ふらふら]


私の腰もお泊りするホテルにつくころには 「もう無理」状態

夕ご飯の場所歩いて5分が歩けなくて[もうやだ~(悲しい顔)]

しかし薬の威力は凄い  帰りは歩いて駅方向へ 


その日は「ポケモンGO」の発売日?札幌駅にはすごい人だかり何ポケモンがいたのかな


ホテルからの風景sysky.jpg


夜景はススキの方面を  朝のは 大倉山ジャンプ場(だと思います)方面


今日は本当なら旭山動物園号に乗る予定でした

JR北海道の都合と言っておきましょう

富良野エキスプレスに変更ということで無くなってしまったんです([涙]

旭川駅から 今日は花の季節のお決まりのところへ


マタマタむっちゃんご機嫌斜め そこをなだめて行きました

sikisainooka.jpg

四季彩の丘  こちらでバギーを借りて園内を見学 バギーのおかげで機嫌が直り

夫婦でバギー様様と思うところでした


やはり行く道中もsDSC_0649.jpg

牛の放牧を見たり


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私は寝っ転がって空を写す  暑さを感じさせないさわやかさ


富良野の花を満喫して 今日のお宿へ

まあ、そこまでが長くて 主人は眠くなり途中で休憩 むっちゃん退屈


私はなだめて 「もしかすると、キタキツネに会えるかもよ」と願いながら


思えばかなうものでしてsDSC_0654.jpg


ちょっとブレブレですが 出てきてくれたのです「キツネ様ありがとうm(_)m」


これで機嫌も直り 到着


夕食のみお見せしますdaisetu493.jpg


  sIMG_20160726_175123.jpg


HPで予約 お肉が追加プラン

お肉いらないくらい おなか一杯になりました


次の日sDSC_0707.jpg宿泊先の前で


今日はこちらでお昼過ぎまで遊びます


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空飛ぶペンギン・白くまさんの餌やりの豪快なこと

ユキヒョウの子供が誕生したばかりでそれも見てくださいねと係員さんが教えてくれる

私は又しても車いすを借りての円内見学  係員さんとても親切です

車椅子での移動が困難なら手を貸してくれますし、やさしい


来園者数がもっと増えてほしい動物園です


腰が痛くてどうなるかと思った旅行も何とか無事に終えられました


昨年の夏のことですがこの後台風が襲い南富良野に甚大な被害を与えました

あの時も今と同じに胸が痛かったのを思い出します


今回nice!のみにさせていただきます

また訪問していただいた方のところへは遅くなりましても伺いますので

お許しくださいませ



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7月 こんなときどうする? [徒然母さん独り言]

今年も咲きましたsgekkabijin.jpg


  主人が「咲いてるぞ」と呼んでくれたので[カメラ]    月下美人の花です



 タイトルのこと


 今回の豪雨 


 主人の伯父が島根の益田に住んでいます


 朝起きてニュースを付けると「大雨特別警報」の地区になってました


アナウンサーは「身の安全を最優先に考えて行動してください」


 こういう時「大丈夫ですか?」と すぐに電話するべきですか?

 

 我が家は、少し落ち着いたころに電話を入れました「大丈夫だから」の声に安心しました


 身の安全をという時に電話をするのがいいのか・・・


でも、私神戸の震災の時 揺れた後すぐに神戸の実家に電話した経験があるので偉そうなこと言えません


 おかしなことに神戸の時  電柱が折れて電話がつながるはずがなかったのですが


 受信音というのかプルプルとなったんです。後日弟と話したときに 「電話の鳴る音がした」という


 心が音を感知したんですかね


 だから、すぐに電話するのが悪いとは言わないのですが


 身の安全を考えると  どちらがいいんでしょう  今回少し考えてしまったという訳です


  みなさんなら どうするのだろうかなとね



 問題を投げかけた後は いつもの日常の一コマを


  我が家の庭の枇杷の木に今年も 実がなりました


  biwa.jpg


 枇杷ジャムを作りました    お友達におすそ分け 好評で嬉しかった^^


  

 そのお礼にではありませんが  「うちの梅をどうぞ」

 

  ume46p.jpg


  今回は梅ジュース  グラニュー糖で作っています  なかなか砂糖が解けません


 少しずつ  梅ジュースの香りと赤い色が付き始めました  おいしくできるかな?


 

 ここしばらくは夏野菜ができる時期です


 ご近所さんから、きゅうりが山のように 


 それ以外にも オクラ ピーマン さやいんげん  トマト


  本当にありがたいことです  都会的な地区とのどかな農産地区が混在する町に住むおかげです


 最後は 主人にも父の日がきた  写真は末息子のだけですが 

 次男は嫁の手料理を  長男はゴルフ好きな父のためにポロシャツ


  なかなかくれないなと文句言ってましたが 最後は嬉しかったみたいです


  stitinohi.jpg


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6月最後 飛騨の小京都 [旅物語]

家族の大切さを思い知らされた  小林麻央さんの出来事でしたね

ご冥福を祈りたいと思います


元気でいられることに感謝して 残りの旅の続きです


五箇山白川郷を後に  飛騨温泉郷の一つ 平湯温泉


こちらに泊まりました

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ネットでお安いプランを見つけてね^^


食事プランが充実(ここが我が家は大事です)


夕食  飛騨牛のお肉が追加されるというのにひかれた


    miyamaouan2.jpg

  炭焼きなので煙もうもうには笑った   左下の肉が追加分です

 

  2切れだけと思うでしょうが  その前に出てきた料理が多くてお腹いっぱいになりました


 朝食は同じ食事処の 景色を眺めながらのカウンター

  miyamaouan3.jpg


   

お鍋の向こうに お山が見えるんですが  そこは想像で感じてください(笑)


そして、 以前に書いた 「君の名は。」の撮影地 


 飛騨古川へ  峰竜太さんに出会ってインタビューを受けたという話

 

 TV見ましたが どこにも夫婦の映像は無かった(残念)

  

 静かな町並みsDSC_0940.jpg


 木のクラフトを作るお店に立ち寄り  バイオリンキーホルダーとか一刀彫の作品を見て

 楽しいおしゃべりを楽しんだり   


 いいですよ、有名になりすぎない町は 人との関わりができて

 こちらで「お昼にどこか美味しいお店ないですか?」

 店主が「駅前に安くておいしい中華ソバ屋があります、行ってみてください」


 ということで そこへ  まあ古いお店  

 ラーメンというのではなく間違いなく中華そば  安くておいしい(うーん、満足)


 飛騨古川は 朝ドラ『さくら』で一時有名になりました

 その時のろうそく店はそのままありました。人を迎え入れてというのでもなくお入りなさいよというお店

 このまま有名にならずにと思う町でした


 鯉が泳ぐからか


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 こんな のが  ありました


  この後高山にも行きましたが

  観光地化しすぎて  人も多くて  昔の高山を知るだけになんだかなぁでした


その後金沢にレンタカーを返却して 帰路に  金沢まで高速道路ができたおかげで早いです



6月の最後にいおかしいですが  3人の嫁たちが母の日とプレゼントしてくれたのを


    hahanohi.jpg

  3人  相談したわけでもないけれど  かぶることないお品を「ありがとう」 


 旅のお話だけなので  nice!のみにさせていただきます 


  

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五箇山・白川郷へ [旅物語]

雨がくるのか 冷たい風が今日は吹いています
雪月花に乗った後は富山駅まで[新幹線]
富山駅で 加賀で有名な辻口パテシェの郷土お菓子を買う
「yukizuri」金沢とか富山と地名が付きましたが 私は富山の方が好みでした
ここから[車(セダン)]レンタカーで氷見へ
お泊りしたところの景色と夕食に出た舟盛の刺身(これにはびっくりでした)2人では食べきれないぞ
  himi.jpg
  翌朝氷見番屋に行き 干物を買って 目的地へ向かってGO!
  といいながら 高速道路を走ると思いきや 主人が城端駅を見たいとか言い出して
  城端線の終点駅へ  平屋建ての駅が何かに選ばれてるんでしょうか?若い人たちも見に来てました
  お寺も有名なところがあるみたいでしたわ
  ここから五箇山まで地道で行っても遠くないというのでのんびりと
  
  最初 相倉地区です   こちらは外国観光客がちらほら  静かでのどかな集落
  gokayamaainokura.jpg
  五箇山地区の 菅沼集落へ  こちらは道の下にあるので エレベーターで集落へ行けます
  gokayamasuganuma.jpg
  こちらでお昼を  「五郎平」という食事処で お蕎麦をいただきました
   お土産屋さんに入ると南米の曲が鳴っていて なんとおも不思議な気持ちに
   店主曰く  「ここはなーんもないところでしょう、だから好きなものを売ろうと思っているの」
   自由に生きてる ある意味不自由な地で楽しんでいるなと感じたりして
  菅沼からすぐのところに高速道路があり 白川郷へ
  白川郷でおすすめの場所の駐車場に止めようと行きましたがお祭りがある日だったのか
  臨時駐車場へ誘導されてしまいました、急な階段上らされてフウフウな私[ちっ(怒った顔)]
  でも逆にあの白川郷に近かったというのを後で知るというお間抜けさも[わーい(嬉しい顔)]
    sirakawagou.jpg
   こちらは外国人観光客の方が多かったですね  
  で、口を開けて言った言葉「五箇山の方がよかった」夫婦の意見が合いました
  もう3時を超えました  今日のお泊り地 飛騨温泉郷へ 向かう

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観光列車雪月花に乗る [旅物語]

GWの一コマ 犬とたわむる従弟たち

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[犬]「なんもないで」  M[この器はえさをいれるんや」棒で指しつつ  K(そうなんでちゅか)

と言っているかのような


旅の続きです

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朝早くに 初めての北陸新幹線で目的地へ移動


観光列車「雪月花」sDSC_0865.jpg


 この列車は水戸岡さんのデザインではありません

えちごトキめき鉄道が、発注して作った観光列車です

実に斬新です

車内setugeltuka3.jpg


右の丸い穴の中には沿線の姿を現している?と記憶したような

バーカウンター   それ以上に窓の大きさが半端ないです


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列車に入ると  ウエルカムドリンクです  私は飲めないので サイダーを

それに合わせて カステラが出ます  左下は乗車記念のお土産  左はお米 右は珈琲どちらか選べます


私たちは上越妙高から糸魚川へ向かうコースです


乗ってしばらくすると お食事の準備をしてくれます


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まずは右下のスープから  揺れる列車の中でいただくので 飲み物もこぼれないように工夫された敷物で


そして玉手箱のようなお重が運ばれてきます  左上 この沿線の食材で作られてます


私たちのコースは洋食  「かんずり」とかいうこの地方での特産ソースを塗ったハムのサンドイッチ


美味しかったです カラフルな旬の食材が一杯


デザートも可愛い   折り返駅の後からデザートをいただいたと思います


この列車には、食事なしでも乗れますから、選択して乗ればいいですね


このコースにはスイッチバックする場所があります。二本木駅というところで停車して

古い駅舎を見学(これは自由観光です) その後山を登って折り返し妙高高原駅へ


途中の駅でもお土産も売ってますが 駅を降りて1軒だけあるお土産屋さんでお買い物をするのです


おかしいのは乗務員の方が「私たちにはここでお土産を買っても実入りはないのですがね」

そういいながらも 「こちらでしかお土産買えないので行ってみてください」優しいなと思いました


行きは山を見つつ帰りは海を眺めながら

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おおきな窓なので  これだけの風景が見られるんです


付け加えるなら  この窓は90なんパーセント遮光されてるので紫外線を気にしないでいいですから


乗務員さんが言ってくれます。日射しきつくてもカーテン開けてくださいと言われます


沿線説明をする方がとても面白おかしくしゃべるので時間のたつのも忘れます


女性乗務員の方も とても気づかいしてくださいました

最後はえちごトキめき鉄道オリジナルの珈琲を(これはお土産にもいただけるもの)出してくださるのですが

私はおなかの調子が今一つと言ったなら お茶に(これも特産茶)変えてくださる


楽しい時間をすごせますよ


最終地は 糸魚川


昨年の大火の前に乗りましたのであのニュースを見て胸が痛かったです

折り返しの列車にはあの大火で焼失した老舗のお店のお弁当が使われています

私も降りたときに それを積み込みに来ていたご主人を見てただけに

その後観光列車の食事は提供されていると聞き 「頑張ってください」と思うのです


その糸魚川には、こういうところがありました


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ジオラマセンターが駅に 赤れんがの車庫も保存されてこちらに

 

この赤れんがから南(海に向かう方があの大火のあった市街地です)


そんなことになるとは知らずにこの場に立ちましたが、とてものどかな駅前でした

今どのようになっているのだろうとふと思います

復興を願うのみです


旅の備忘録ですのでnice!のみにさせていただきます






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